生産現場をパーテーションで区切る

雑然とした工場内をパーテーションで区分け

雑然とした工場内をパーテーションで区分け | 綺麗なだけでなくエアコンや業務の効率もアップ | 丈夫で扱いやすいので今後の変更に対応できそう

私の勤めている会社は製造工場で、広い工場の中に雑然と様々な機械が置かれており、色々な種類の製品を製造していました。
しかし、一目見ただけではどこで何を作っているのかがわからず、事務スタッフの机も工場の機械の近くに混在して置かれています。
広い工場に雑然とした機械や机があるのでは、見た目も悪くてお客様に工場見学をしてもらうこともできませんでした。
さらに、誰でもが機械の近くまで入れるような状態になってしまっており、安全な状態とは言えません。
品質的にもホコリや異物が入りやすい状態なので問題でした。
そこで、工場全体をレイアウト変更し、パーテーションを使って製品ごとのエリアを区分けしてわかりやすくし、スタッフエリアと生産エリアの区分けもしました。
さらに、社員からの提案で、お客様の見学コースも作りました。
まず、工場内の生産エリアの周囲に通路を確保し、更に真ん中にも通路を作ります。
その通路はすべてパーテーションで現場と区切り、透明な強化ガラスをはめ込みました。
強化ガラスは、パーテーションの約3分の1程度の大きさで、外から中が全て覗けるようにしました。
そして、所々に扉を設置して従業人のみが扉の中へ入れます。
これならばお客様が来られて工場見学をする場合でも、通路を案内すれば生産工程を見ていただくことができ、自社の宣伝にもなります。