生産現場をパーテーションで区切る

クラスター状のパーテーション配置について

雑然とした工場内をパーテーションで区分け | 綺麗なだけでなくエアコンや業務の効率もアップ | 丈夫で扱いやすいので今後の変更に対応できそう | クラスター状のパーテーション配置について

私の会社は自社ビルを持っている関係もあって、結構1つの部署にあてがわれる面積が広いのが好きな所です。その中で私は技術開発部にいるのですが、技術開発部と言っても工場と研究所はかなり離れた所にあるので、見た目は経理部などのオフィスと大差はありません。ただ、開発中のモジュールの見本みたいなものがあって、これを頻繁に取引先の企業の社員の方に見せて説明する必要があります。 長く同じような配置で部屋の様子に変化がありませんので、先日開発部長が音頭をとって部屋の模様替えを行う事になりました。私は開発部の中でも物品調達関係をしているので、フロアの入口付近を担当する事になりました。私に私の担当部署の配置については任せるという事でしたので、色々とパーテーションの配置方法について考えました。 入口付近ですのであまり高いパーテーションを使うとフロアが見渡せませんし、低すぎると私達が出入りする人が気になって仕事に集中できません。いろいろと考えた結果、所々に高いパーテーションを置きその周辺に低いパーテーションを配置する事で開放感と仕事に集中できるという環境を作る事にしました。取引相手がある仕事は低いパーテーションのある所で、作業がある仕事は高いパーテーションの所でやるという事で試しにやってみたら結構うまくいきました。